ふるさと納税 仕組み

そもそもふるさと納税の仕組みって、どうなっているのでしょうか?

一番大事なところだと思います!

簡単に言うと ふるさと納税とは、全国に存在する地方自治体にお金を寄付することです。そしてその寄付金を貰った地方自治体は、その金額に応じた返礼品をあらかじめ用意しており、感謝の気持ちを込めて寄付をしてくれた方にお返しをします。また、その寄付をした金額から自己負担金として2,000円を引いた金額が、税金(所得税と住民税)控除されます。

まとめますと・・・

① 地方自治体に寄付をする。

② 寄付金がに応じて、地方自治体から返礼品が貰える。

③ 寄付金額から自己負担金の2,000円を引いた金額が、税金控除される。

簡単に言うと、こうなります。

ここで覚えておいたほうが良いことがあります。それは、日本全国のどの地方自治体にお金を寄付しても良いということです。

そうなんです。

べつに、自分が生まれ育った場所や現在住んでいる場所の地方自治体とか関係ないんです。

その結果、地方自治体側は、寄付をしてもらいたい!ということで、魅力的な返礼品を用意して、寄付を募ります。そこで多くの方々は、欲しい返礼品を探して寄付をするということになります。(もちろん、返礼品目当てではない方もいらっしゃいます。念のため。)

ただ、返礼品は、還元率3割に抑えなくてはいけないということと、その地方の特産物でなければいけないというルールがあります。

なので、全く関係のないもの(例えば、海外で採れた農産物や海外で作られた電化製品など)は返礼品としてはNGとなります。

ふるさと納税の返礼品を探すためのポータルサイトがあります。良かったら、子私個人的にお勧めのサイト「さとふる」がありますので、良かったらご利用してみてください。

⇒ さとふる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする